HISTORY

FAMILY COMPANY

英国皮革業協会(レザーギルド)創設時から歴代の理事長を務め、皮革業界で最も有名な名門一族タスティング家の 5 代目当主がタスティング社の現社長ウィリアム・タスティングです。
先代ジョン・タスティング氏も健在で、英国皮革業協会の理事長(マスター)であり、ウィリアム自身も常任理事(3 rd Warden)を務めています。
長男のウィリアムは正式に家督を譲られ、次男アリステア・タスティング(製品担当取締役・プロダクション・ディレクター)とともに現在のタスティング社を経営、そして将来の 6 代目当主となる予定のウィリアムの息子ジョンへと、今や英国でも珍しい純然たるファミリービジネスはこうして脈々と受け継がれています。

LEATHER MEISTER

幼少のころからレザーに親しみ、イギリス ノーザンプトン大学の皮革工学博士号を持つ、タスティング家の 5 代目当主でありタスティング社現社長のウィリアム・タスティングは、英国において「マスター・オブ・ブリティッシュレザー」として、その名を広く知られる存在であり、タスティングレザーは、英国を代表するレザーと言っても過言ではありません。

自社名によるタスティングブランドのコレクションは、チャールズ皇太子も愛用する「フィッシング・バック」やハンティング用の「ガンケース」などのクラシカルなアウトドア製品をはじめ、上質なブリティッシュテイストのビジネスラインなど、現代のジェントルマンに欠かせない「新定番」となっています。

CRAFTSMANSHIP

タスティングブランドが選ばれる理由、それはお客様を家族のように大切にし、常にお客様の声に耳を傾けているからです。
お客様のニーズを取り入れた製品の開発に注力し、現代のカラーやスタイルと英国の伝統を融合させ、世代を超えて使用可能な製品を作り続けています。
タスティングのバッグは、職人たちの情熱そのものであり、常に最高の品質をお届けすることをタスティングの最低基準としています。
すべてのバッグは、豊富な知識と技術を合わせ持った熟練職人の手によって作り出され、厳しいチェックを受け、職人自ら高い評価与えることができたもののみをタスティングブランドの製品と呼ぶことができます。
最高級の品質、耐久性、そして時代を超越したデザイン、普遍的に愛される製品、それがタスティングブランドのバッグなのです。