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JAMES GROSE TOPICS
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ヘビーアウターを脱いだ今
スウェードジャケットの
季節が来た

ようやく気温も上がり、春らしく過ごしやすい季節に。ただ、Tシャツ1枚にはまだ早く、寒暖差のあるこの時期のアウター選びにお悩みの方は多いのでは?そんな時にはサラッと羽織れて、かつ主張もできるアウターを選びたいところ。
ジェームス・グロースといえばマニラ・ジャケットに代表される表革のブラックライダースがよく知られているが、差別化を図るのであれば今季はスウェードジャケットがオススメ。茶系やペールトーンのカラーをチョイスすることでブラックとはまた違った上品なコーディネートが完成する。フィットはタイト目なので、秋冬にはコートのインナーとしても活躍するなど、思った以上にコスパが良いのも魅力的。
今回ご紹介するスウェードジャケットを春アウターの候補としてぜひご検討頂きたい。

SUEDE WARREN JACKET

<SUEDE WARREN JACKET>

デニムではなくスウェードを選ぶことで
一歩も二歩も、いや三歩も(笑)こなれた印象が完成

昨今ブームが再燃しているデニムジャケット。お洒落な男性はタイドアップしてスラックスに合わせるなど、古着の名作たちを思い思いに楽しんでいる。だだ、この時期に重宝するアイテムとはいえ、ここまで流行ると人とカブることが多いのもまた事実。
こちらはデニムジャケットをモーターサイクル・ジャケット専門ファクトリーが手掛けたら?をインスピレーション源に制作された1着。
イタリア製カウレザーの美しいスウェードが醸し出す上品さはデニムのそれにはなく、他人との差別化も出せるので是非この春に取り入れて頂きたい。

SUEDE CARLTON ZIP JACKET

<SUEDE CARLTON ZIP JACKET>

淡色をスウェードでこなす
これぞ足し引き算の絶妙なテク

クラシックなトラッカースタイルのジャケットは、身幅がやや広めに設計されているのでレイヤードを楽しむには最適な1着。プルオーバーパーカーと合わせてカジュアルダウンしても子供っぽさは皆無だ。
カラーは全3色展開で今回は淡色(GREY)をピックアップ。BLACKやBROWNに比べると主張が足りない?と思いきや、上質なカウレザースウェードのため想像以上に上品な存在感を醸し出してくれる。デニムやスウェットパンツに合わせたカジュアルスタイルはもちろん、グレーのスラックスをチョイスしてワントーンコーデに仕上げれば、一気に洒落者スタイルの完成だ。

SUEDE DOVER JACKET

<SUEDE DOVER JACKET>

無駄を省いたミニマルなデザインは
スウェードの存在感が際立つ

普遍的なライダースジャケットがお好きな方には、シングルタイプのスウェードジャケット「DOVER」をお試し頂きたい。こちらは着丈が長めに設定され、サイドスリーブポケットを配するなど、よりタウンユースを強く意識した仕様に。
また、通常のシングルライダースに見られるパーツなどを極力省くことで、スウェードの上質なマテリアルをさらに際立たせている。
この時期はインナーやパンツが春らしく軽やかになるので、COGNAC(琥珀色)カラーのアウターを取り入れてコーディネートを引き締めたい。

SUEDE WARREN JACKET

SUEDE WARREN JACKET
¥129,800(税込み)

SUEDE CARLTON ZIP JACKET

SUEDE CARLTON ZIP JACKET
¥129,800(税込み)

SUEDE DOVER JACKET

SUEDE DOVER JACKET
¥107,800(税込み)

DIRECTION:ONE-HALF
PHOTOGRAPHY:TOYOAKI MASUDA