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Cape HEIGHTS presents 夏の野菜市 開催レポート(PC用)
Cape HEIGHTS presents 夏の野菜市 開催レポート(スマホ用)

Cape HEIGHTS presents 夏の野菜市にお越しいただいたみなさま、誠にありがとうございました。

アウトドアテイストに特化したブランド、ケープハイツは長年にわたって自然を愛するたくさんの方に支持されてきました。ブランドのスタート時から、タウンユース向けのダウンジャケットやマウンテンパーカーなどのアイテムを展開し、「都会に暮らす人々に向けたアウトドアライフスタイル」というテーマのもとでコレクションづくりをしています。

忙しい現代人に向けて、どうやったらアウトドアライフとの距離が縮まるか、いろいろと考えている中でたどり着いたのが「食」。意外と身近なところに雄大な自然の中で育った野菜や食物が存在していることに注目をしました。

自分が毎日口にしている食べ物。それはどこから来たのか、どうやって作られたか、考えたことはありますか。

今回は「食を通したアウトドアライフの提案」というテーマでモデルのShogoさんを中心に、関東近郊から無化学肥料無農薬や有機栽培を行う農家さんに集まっていただき、ファーマーズマーケット(夏の野菜市)を開催いたしました。

Day1 - 6.19 Sat.

1日目 開催の様子_1
1日目 開催の様子_2

生憎初日は雨が降ったり、やんだりで気分も晴れない一日でしたが、気温が6月にしてはすずしく、過ごしやすい日でした。初日は代官山青果店さん(Hatakeyaさんと青木農園さん)、No-ra ~農楽~さん、しゅん農園さん、と大島農園さんが出店されました。ズッキーニ、ジャガイモ、ニンジンなど夏野菜を中心に販売スタート!

No-ra ~農楽~さん_出店

No-raさんではその場で調理した野菜のシンプルな料理を何種類も楽しめました。玉ねぎをレンジで温めるだけで、素材がよければこんなにも甘くなるとびっくり!どれもとてもシンプルな調理法で家でも簡単に作れるものばかりでした。試食のフルコースがとても豪華でとってもおいしかったです。

大島農園さん_ササニシキ

大島農園さんの玄米餅やササニシキも相変わらずの大人気!バター醤油で食べるのがおすすめな玄米餅も、昨年から待ち遠しすぎて、早くにやってきた方も多数いました。おかげ様で一日で完売しました!早めにきて正解でしたね。

代官山青果店さん_出店
購入イメージ

代官山青果店さんではUFOズッキーニや白ナスなど珍しい野菜が多く、今旬のベビーコーンも並びました。実はひげまで食べるのがおすすめだとか。もちろん大人気のキムチやフルーツサンドも気づいたらあっという間に完売でした。

しゅん農園さん_お芋の食べ比べセット

しゅん農園さんはインスタ映えができると話題を集めた、お芋の食べ比べセットを販売。
いろいろな芋の種類が入ったセットは紫、黄色、ピンクとそれぞれ実の色が違い、チップスにして揚げるととてもかわいいです!また、サステナブルな芳香用品として注目されている、手作りのパロサントも販売!香りがとても居心地よく、インテリアとしても、空間を格上げしてくれそうです。

Day2 - 6.20 Sun.

2日目 開催の様子

二日目は、雨だけは降らないでほしいと思いながら次の日を迎えると、なんと予想外の晴天!Sou Farmさんと自然農園 木と木さんが新たに加わり、さらに野菜市も盛り上がりました。

自然農園木と木さん_出店
自然農園木と木さん_出店時の様子

第一弾で開催した冬野菜市では自然農園 木と木さんの大根の甘さが特に印象的で、リピーターも続出。今回は季節的にキャベツ、レタス、ニンニクを持ってきてくださり、相変わらずの甘さと新鮮さに度肝を抜かされます。あらためて生で食べる野菜のおいしさを実感しました。今後個人客向けに野菜セットの販売をスタートする予定だそうですので、要チェック!

玉ねぎ、ジャガイモ
Soufarmさん_出店

そして初参戦となるSou farmさんの野菜とハーブ類は、人間の都合で工夫されたものとは違い、野菜の自然な形や味になるべく近い形で育てています。同じ生き物としての命を尊重し、それは味の力強さと生き生きとした元気な姿で感じられました。パクチー、わさび菜、ハーブなどが並ぶディスプレイもとてもオシャレで、常に人が集まっておりました。

Urn chai & tea さん_出店
カレー、チキン・ハーブ・アチャール

今回も当日販売していた野菜を使った特別ランチカレーをUrn chai & teaさんに作っていただきました。前回より多い80食ご用意しておりましたが、両日とも14時前には完売!野菜でボリューム満点なコクのあるカレーとチキン・ハーブ・アチャールでトッピングしたご飯うま味たっぷりでものの一瞬でペロリでした。素材を良く生かし、絶妙なバランスは癖になりそうです。そしてチャイとの相性も抜群!

Thank You!

夏の野菜市 開催の様子

二日間にわたり、開催させていただきました Cape Heights presents 夏の野菜市。

あらためて自分の体の中に入るものを意識するきっかけになり、また、「食」を通したアウトドアライフを体験することで、身も心を豊かになっていただけると幸いです。いつか自分が食べる野菜は自分でつくりたいと思う人も現れたら、なんて思います。

なにより、楽しく、有意義な時間になっていただけていたら嬉しいです。

ご協力いただいたスタッフの集合写真

このイベントを実現可能にしていただいたShogoさん率いるプランニングチーム、農家の皆様、関係者のみなさま、そしてお越しいただいた方々、本当に感謝です!また次回まで!

Exhibitors

SHOGO

第一弾に続き、今回も野菜市をオーガナイズして下さるのは、モデルの岡田章吾(SHOGO)さん。数多くのファッション誌や百貨店広告などで活躍。東日本大震災復興支援に9年間毎月足を運び、水産工場の復興を始め、神社の倒壊した参道に芝を移植し、「芝参道」として再建させるなど尽力してきた。土に触れることの大切さを感じ、神奈川県都筑区の畑で無農薬・無化学肥料で季節の野菜を育てている。現在、マイファームアグリイノベーション大学校にて有機農法を勉強中。
モデル事務所VELBED.代表。

Instagram : @shogo_velbed

大島農園(19日)

栃木県塩谷郡塩谷町
特定の農法にこだわらず、土地と植物と自分に合った栽培方法と永久的持続可能な農業を目指し、農薬・化学肥料を一切使わず約50品目の野菜と米を栽培している。

大島農園さんの「無農薬玄米の土鍋ご飯」「豚なし豚汁」レシピはこちら

代官山青果店(19日,20日)

安心・安全の体に優しい農産物を旬にこだわりをお届けしたいという想いから2020年に生まれた八百屋。
日本全国各地から新鮮な野菜・果物を仕入れている。また、オリジナルの漬物やドレッシングも発売している。

しゅん農園 (19日)

三好隼平 1993年生まれ 東京出身
自由の森学園高等学校の選択授業を通じて農業と出会う。座学が不得意な三好にとって、農業は唯一面白いと思える学びであった。その後、八ヶ岳中央農業実践大学校へ進学。卒業後、全国各地の有機農家で短期研修を重ねる。その後、山口県山口市にあるなかむら自然農園に師事する。4年間研修生として働き、嫁・藤原緑の地元である埼玉県毛呂山町での就農を決める。

しゅん農園さんに聞いた「農業のやりがいについて」インタビュー動画はこちら

HATAKEYA (19日,20日)

HATAKEYA (川﨑亮太・麻里)
大学卒業後に2年間、アフリカの田舎で暮らす。農に根差し自然と共生する現地の人々に影響を受けて帰国。会社勤めや農業研修を経て、2018年に夫婦で新規就農。海外での経験と、日々の畑で得る知識や感性を活かし、農家だからこそできる自然を軸にした取り組みを模索中。ズッキーニ、たまねぎ、にんにく、きゅうり、枝豆など、様々な野菜を出品予定。

SOU FARM(20日)

埼玉県比企郡小川町
「然う_あるがままに、そのように。」というコンセプトを掲げ、不耕起・無農薬・無肥料の栽培方法にて、固定種・在来種を扱う。

Instagram : @sou_farm

SOU FARMさんの「葉にんじんとルッコラ菜花のペペロンチーノ」レシピはこちら

青木農園(19日,20日)

「喜ばれる野菜造り」をモットーに、三浦の恵まれた環境の中で、通年自然に背かない野菜造りを実現している。三浦野菜の伝統を守りながら新しい野菜造りにも積極的に挑戦。思考錯誤を重ね、野菜にとって無理がなく、納得のできる野菜造りを徹底している。

青木農園さんの「サボイキャベツのステーキ」「大根菜花の焦がしチーズ巻き」「春野菜サラダ」レシピはこちら

自然農園 木と木(20日)

会社を早期退職し、埼玉県坂戸市の神社の前にて営農中。奥様の実家のある坂戸市で就農を目指し、2020年3月に埼玉県農業大学校を卒業。同時に(株)イカスのサステナブル・アグリカルチャースクールにて有機農業を学ぶ。2020年4月より、坂戸市とJAいるま野主催「明日の農業担い手育成塾」に入塾。現在、農薬や肥料を使わずに、自然の地力を活かす「炭素循環農法」を実践中。みずみずしくて梨のようなダイコンや、甘~い肉厚なホウレンソウなどなど、微生物が生きているから、食べておいしく、元気になる野菜や米を作っている。

自然農園 木と木さんに聞いた「農業のやりがいについて」インタビュー動画はこちら

NO-RA ~農楽~ (19日,20日)

神奈川県愛川町
美しい川と自然に囲まれた神奈川県愛川町にて、土づくりを主体とした畑で無農薬・無化学肥料で年間に約50品目の野菜を育てている。見て綺麗、食べておいしいを追求した野菜作り。

NO-RA ~農楽~さんに聞いた「農業のやりがいについて」インタビュー動画はこちら

URN chai & tea

URNの作るチャイやお茶はまず茶葉にこだわります。
有機栽培や無農薬栽培の茶葉、そして香り豊かに強い印象を残すスパイスと新鮮で風味豊かなミルク。
日本国内で生産されている作り手の顔が見える食材を用いながら、季節や異国のアイディアを取り入れたドリンクやフードを提供いたします。

HP : URN chai&tea (urn-jp.com)