Bread and Pastry
EQUIPEMENT DE VIE
世界中のヨットマンから愛用されるセーリングフットウェアブランドです。海上での過酷なレースに対応する独自の技術は高いパフォーマンスを発揮します。海でも陸でも、スタイリッシュで機能的な歩行を実現します。



The best deck shoes on the planet
Lemieux Elite Nylon
すべての海況に、ひとつの答え。 「卓越したパフォーマンスを、あらゆる航海へ」
機能美を備えた万能セーリングシューズです。高グリップの滑り出しコンパウンドと、最適なトラクションと排水を実現する専用の排水チャネルを搭載し、すべてのマリン環境で安定した性能を発揮します。
ファストレーシングシステム、ラバートゥプロテクション、そして二層構造の通気性アッパーを備え、快適性・耐久性・卓越したパフォーマンスを高次元で融合させた一足です。

Lemieux Elite Suede
「甲板から大地へ」スタイルと機能をひとつに。
上質なスエードとレザーで仕立てた、タイムレスな一足。
スタイルと快適性を最高レベルで体感してください。
高グリップの滑り止めコンパウンドと、最適なトラクションと排水を実現する専用チャネルを備え、すべてのマリン環境で優れたパフォーマンスを発揮します。さらに、素早くフィットするファストレーシングと、通気性に優れた二層構造のアッパーを採用し、快適性・耐久性・機能性を高次元で融合させています。

Lemieux Offshore
限界を超える、その一歩へ。
「究極のレーシング・フットウェア」
過酷な競技環境に対応し、真夏の暑さや熱帯地域での使用にも最適です。
Leno Weave構造により優れた通気性を実現し、高温下でも足元を快適に保ちます。
独自開発のソールコンパウンドは比類なきグリップ力を誇り、サイピングカットがトラクションを高め、排水チャネルが効率的な水はけを実現。耐久性に優れた滑り止め仕様で、マリン環境のあらゆる路面で優れたパフォーマンスを発揮します。
さらに、軽量化された設計、素早くフィットするファストレーシングシステム、通気性を高めるゾーンパッド入りの新設計タン、ラバートゥプロテクション、そして二層構造の通気性アッパーを備えたこの限定モデルは、パフォーマンスと快適性を新たな基準を打ち立てます。

Item List
HISTORY

激動の時代
創業当時はクロージャー(衣類商)であり洋服屋でしたが、産業革命の影響でテキスタイル製造業へと転換しました。数々のメーカーを合併していくことで18世紀後半にヨークシャーを代表する生地メーカーに成長しました。エリス家はこの事業転換期中で重要な役割を担いましたが、正式に現在のようにJoshua Ellisと呼ばれ始めたのは1830年代後半と言われています。 ただし、当時は高品質なテキスタイルを製造しているわけではありませんでした。産業革命によってヨークシャー周辺地域のリーズは特に羊毛産業で栄えていました。また、ハダーズフィールドは梳毛のウール生地製造業が盛んでした。リーズとハダースフィールドの中央に位置するヨークシャー付近は、当時はいわゆる粗悪品地帯として知られていました。世界中のあらゆるリサイクル原料を集め、それを基本的に非常に安価な製品にして、軍服などを基本的に生産していた地域でした。そのような状況においてはジョシュアエリスも例外ではありませんでした。 しかし、このようなビジネスは英国では長く続きませんでした。

ブランド確立
1800年代には、より高級生地を生産する事業へ移行していきました。南米産のビキューナやオーストラリアやニュージーランド産の高級メリノウールを扱うようになりました。クオリティの高いモノづくりを掲げて高級な原材料を用いた製造を行うことで、現在に至るまで、世界中から愛される生地を提供することができるようになりました。 1980年代から90年代にかけて、イングランド北部のテキスタイル・ビジネスの多くが廃業に追い込まれ、多くのテキスタイルメーカーが、安価な商品を作るべく、生産コストが低い中国やヨーロッパの他の地域に生産拠点を持つようになりました。この時代にもジョシュアエリスは進化を求められました。ジョシュアエリスが取った選択は、イギリス国内で、これまで通り高品質なモノ作りをつづけることでした。長い歴史の中で培われた技術と知見を有し、高品質なテキスタイルとして認知されていたからこそ選ぶことができた道でした。そして現在でも成長と革新を追求し続けています。ジョシュアエリスは設備投資も常に欠かさず行ってきました。最新の織機を導入し生産能力を向上させる他、旧式の織機を買い取り失われつつある技術を保存し、現在、そして未来へつなぐ役割を果たしています。

情熱を胸に
昔から変わらないブランドの中核をなすのは情熱をもった人々です。従業員は総勢70名程度であり、決して多くはありません。ストールの製作には約23の工程があり、その中心となるのは仕上げ工程です。それぞれのストールには30〜40人が従事し、一つ一つ丁寧に作られています。経験豊富なバイヤー、才能豊かな職人、そして高い技術を持つデザイナー、全員が一丸となって、プロダクトを生み出しています。その品質と技術は、ファッション業界や上流階級に高く評価されており、パリやニューヨーク、ロンドンなどのラグジュアリーブランドへ生地を販売しています。

信頼と結実
決して派手とはいえない道のりでビリンガムのカメラバッグは評判を呼び始め、小売店や代理店への販売を開始し、ブランドとして成長してきました。現在では世界中のオンラインショップや店舗で販売されています。ビリンガムは長年にわたり、映画撮影班のバッグを製作し、映画やテレビシリーズで紹介され、ハッセルブラッド、ライカ、富士フイルム、オリンパスなどのカメラメーカーとコラボレーションしてきたことで知られています。また、雑誌やオンライン記事で頻繁に取り上げられる程に、写真業界では信頼の置けるバッグブランドとして世界中の人々から愛されています。
LOOK BOOK
動画でわかる、アイテムの魅力
YouTubeで各アイテムの特徴を映像でご紹介。素材感やディテールなど、写真だけでは伝わりにくいポイントをわかりやすく解説しています。






